問題
会社員の大久保さんは、自身が死亡した場合に備え、生命保険への加入を検討している。下記〈資料〉に基づき、現時点で大久保さんが死亡した場合の遺族の必要保障額の見込額として、最も適切なものはどれか。 〈資料〉[遺族の収入および支出の見込額] 収入:給与収入等総額3,000万円、公的年金総額7,000万円、大久保さんの死亡退職金900万円 支出:大久保さんの葬式費用300万円、生活費9,000万円、住居費4,000万円、子の教育費1,000万円 ※税金および社会保険料は、生活費に含まれるものとする。 ※上記の他に大久保さんは金融資産を1,000万円保有しているものとする。
選択肢
- 12,400万円
- 23,400万円
- 37,300万円
正解
1. 2,400万円
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解説
正解は1)です。必要保障額=支出見込合計−(収入見込合計+金融資産)。支出合計=300+9,000+4,000+1,000=14,300万円。収入合計+金融資産=3,000+7,000+900+1,000=11,900万円。必要保障額=14,300−11,900=2,400万円。(出典: 日本FP協会 3級ファイナンシャル・プランニング技能検定 2026年5月)
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