問題
選択肢
- 147,040千円
- 256,000千円
- 367,200千円
正解
3. 67,200千円
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解説
正解は67,200千円である。路線価方式による自用地の相続税評価額は「路線価×奥行価格補正率×地積」で計算する。280千円×1.0×240m²=67,200千円となる。本問は「自用地としての評価額」を問うているため、路線価に付された記号C(借地権割合70%)は使用しない点が最大のポイントである。誤答の47,040千円は67,200千円×70%と借地権割合を誤って乗じた金額で、これは借地権の評価額に相当する。56,000千円も自用地評価額とは一致しない誤りである。路線価は1m²当たり千円単位で表示され、併記されたアルファベットはA(90%)からG(30%)まで10%刻みの借地権割合を示す。「自用地=割合を掛けない」「借地権=自用地評価額×借地権割合」「貸宅地=自用地評価額×(1-借地権割合)」の使い分けがFP3級実技の頻出論点である。
みんなの解答データ
正答率 50%
やや難回答14件誤答した人の86%が「47,040千円」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
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