問題
家族傷害保険(家族型)において、保険期間中に契約者(=被保険者本人)に子が生まれた場合、その子を被保険者に加えるためには追加保険料を支払う必要がある。
選択肢
- 1適切
- 2不適切
正解
2. 不適切
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解説
正解は「×」である。家族傷害保険の被保険者の範囲は、本人・配偶者・生計を共にする同居の親族・生計を共にする別居の未婚の子であり、この続柄は契約時ではなく傷害の原因となった事故発生時(保険金支払事由発生時)で判定する。したがって保険期間中に子が生まれた場合、その子は自動的に被保険者に含まれ、追加保険料の支払いは不要である。家族型は被保険者の人数にかかわらず保険料が変わらない点も特徴である。頻出ポイントは「被保険者の範囲は事故発生時の続柄で判定する」という点で、保険期間中に婚姻した配偶者や生まれた子も自動的に補償対象となる。なお傷害保険が対象とするのは急激かつ偶然な外来の事故による傷害であり、病気や細菌性食中毒(特約がない場合)は対象外となる点も併せて押さえたい。
一問一答
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