問題
選択肢
- 1適切
- 2不適切
正解
2. 不適切
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は「×」です。専任媒介契約では、業務処理状況の報告は2週間に1回以上、レインズ(指定流通機構)への登録は契約日から7日以内に行う義務があります。より拘束力の強い専属専任媒介契約では報告が1週間に1回以上、登録が5日以内とさらに短くなります。一般媒介契約には報告義務や登録義務がない点と対比して、数字をセットで覚えましょう。
一問一答
全600問を繰り返し学習
正解
2. 不適切
解説
正解は「×」です。専任媒介契約では、業務処理状況の報告は2週間に1回以上、レインズ(指定流通機構)への登録は契約日から7日以内に行う義務があります。より拘束力の強い専属専任媒介契約では報告が1週間に1回以上、登録が5日以内とさらに短くなります。一般媒介契約には報告義務や登録義務がない点と対比して、数字をセットで覚えましょう。
一問一答
全600問を繰り返し学習
第35問
下図は、住宅ローンの( ① )返済方式をイメージ図で表したものであり、図中のPの部分は( ② )部分を、Qの部分は( ③ )部分を示している。(図:返済額が一定で、Pが徐々に増加しQが徐々に減少)
第48問
日本国内において支払を受ける預貯金の利子は、原則として、所得税および復興特別所得税と住民税の合計で( ① )の税率による( ② )分離課税の対象となる。
第2問
下記は、近藤家のキャッシュフロー表(一部抜粋)である。このキャッシュフロー表の空欄(ア)~(ウ)にあてはまる数値として、誤っているものはどれか。なお、計算に当たっては、キャッシュフロー表中に記載の整数を使用し、計算過程においては端数処理をせず計算し、計算結果については万円未満を四捨五入すること。 <近藤家のキャッシュフロー表>(単位:万円) 経過年数:基準年→1年→2年→3年→4年 西暦:2023→2024→2025→2026→2027 【家族・年齢】 近藤隼人(本人):49歳→50歳→51歳→52歳→53歳 由美香(妻):47歳→48歳→49歳→50歳→51歳 純也(長男):12歳→13歳→14歳→15歳→16歳 理子(長女):8歳→9歳→10歳→11歳→12歳 ライフイベント:1年後に純也中学校入学、3年後に海外旅行、4年後に純也高校入学 【収入】変動率 給与収入(本人):1%、基準年628 給与収入(妻):1%、基準年572 収入合計:基準年1,200 【支出】変動率 基本生活費:1%、基準年593 住宅関連費:-、各年184 教育費:-、基準年130→1年140→2年130→3年(ア)→4年140 保険料:-、各年40 一時的支出:-、3年50 その他支出:-、各年50 支出合計:基準年- 年間収支:基準年634→1年(イ)→2年135 金融資産残高(変動率1%):基準年1,013→2年896→3年(ウ) ※年齢および金融資産残高は各年12月31日現在のものとし、2023年を基準年とする。 ※給与収入は可処分所得で記載している。
第15問
2024年1月5日に相続が開始された工藤達夫さん(被相続人)の<親族関係図>が下記のとおりである場合、民法上の相続人および法定相続分の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。なお、記載のない条件については一切考慮しないものとする。 <親族関係図> ・定則(工藤達夫の父、すでに死亡) ・修平(工藤達夫の兄弟) ・久美(工藤達夫の母、すでに死亡) ・和子(工藤達夫の姉妹、すでに死亡)→隆太(和子の子) ・工藤達夫(被相続人) ・紀夫(工藤達夫の兄弟) ・恵子(工藤達夫の妻)
第8問
少額短期保険業者と契約した少額短期保険の保険料は、所得税の生命保険料控除の対象とならない。
スキマ資格ではFP3級の全1480問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。