問題
選択肢
- 1現在保有する資金を一定期間、一定の利率で複利運用した場合の将来の元利合計額を求める場合は、現価係数を使用する。
- 2将来の一定期間にわたって、一定の金額を受け取るために必要な元本を求める場合は、年金現価係数を使用する。
- 3一定期間後に一定の金額を得るために、毎年均等に積み立てる金額を求める場合は、資本回収係数を使用する。
正解
2. 将来の一定期間にわたって、一定の金額を受け取るために必要な元本を求める場合は、年金現価係数を使用する。
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解説
正解は「一定の金額を受け取るために必要な元本を求める場合は年金現価係数を使用する」とする記述です。年金現価係数は、将来の一定期間にわたって一定の金額を受け取るために必要な元本を求める場合に使用します。「将来の元利合計額を求める場合は現価係数を使用する」とする記述は誤りで、将来の元利合計額を求める場合は終価係数を使用します。現価係数は将来の金額の現在価値を求める場合に使用します。「毎年均等に積み立てる金額を求める場合は資本回収係数を使用する」とする記述も誤りで、この場合は減債基金係数を使用します。資本回収係数は元本を一定期間で取り崩す場合の毎年の受取額を求めるものです。
みんなの解答データ
正答率 45%
やや難回答20件誤答した人の55%が「一定期間後に一定の金額を得るために、毎年均等に積み立てる金額を求める場合は、資本回収…」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
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