問題
選択肢
- 1元利均等返済は、毎回の返済額(元金と利息の合計額)が一定であるが、返済当初は利息部分の割合が大きく、返済が進むにつれて元金部分の割合が大きくなる。
- 2元金均等返済は、毎回の元金返済額が一定であり、返済が進んでも毎回の返済額(元金と利息の合計額)は変わらない。
- 3元利均等返済と元金均等返済を比較した場合、借入金額、金利、返済期間が同一であれば、総返済金額は元利均等返済の方が少ない。
正解
1. 元利均等返済は、毎回の返済額(元金と利息の合計額)が一定であるが、返済当初は利息部分の割合が大きく、返済が進むにつれて元金部分の割合が大きくなる。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は「元利均等返済は毎回の返済額が一定で、返済当初は利息部分の割合が大きい」とする記述です。元利均等返済は毎回の返済額が一定ですが、返済当初は利息の割合が大きく、返済が進むにつれて元金の割合が大きくなります。「元金均等返済は返済が進んでも毎回の返済額は変わらない」とする記述は誤りで、元金均等返済は毎回の元金返済額は一定ですが、利息が減少していくため毎回の返済額は徐々に減少します。「総返済金額は元利均等返済の方が少ない」とする記述も誤りで、総返済金額は元金均等返済の方が少なくなります。
みんなの解答データ
正答率 72%
標準回答18件誤答した人の60%が「元金均等返済は、毎回の元金返済額が一定であり、返済が進んでも毎回の返済額(元金と利息…」を選んでいます。この問題のひっかけどころです。
※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)
一問一答
全600問を繰り返し学習