問題
選択肢
- 1障害基礎年金は、障害等級1級から3級までのいずれかに該当する場合に支給される。
- 2障害基礎年金の受給権者に生計を維持されている18歳到達年度末日までの子がいる場合、子の加算が行われる。
- 3障害厚生年金の額は、障害等級にかかわらず同一の算定方法により計算される。
正解
2. 障害基礎年金の受給権者に生計を維持されている18歳到達年度末日までの子がいる場合、子の加算が行われる。
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解説
正解は「18歳到達年度末日までの子がいる場合、子の加算が行われる」とする記述です。障害基礎年金の受給権者に、生計を維持されている18歳到達年度末日までの子(または20歳未満で障害等級1級・2級の子)がいる場合は、子の加算が行われます。「障害基礎年金は障害等級1級から3級までに該当する場合に支給される」とする記述は誤りで、障害基礎年金は障害等級1級または2級に該当する場合に支給されます(3級は障害厚生年金のみ)。「障害厚生年金は障害等級にかかわらず同一の算定方法」とする記述も誤りで、障害厚生年金は障害等級により額が異なり、1級は報酬比例の年金額の1.25倍です。
みんなの解答データ
正答率 79%
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