問題
損害保険の一般的な商品性に関する次の記述のうち、最も不適切なものはどれか。
選択肢
- 1個人賠償責任保険では、被保険者の日常生活に起因する偶然な事故により、他人にケガをさせたり他人の物を壊したりして、法律上の損害賠償責任を負った場合に補償される。
- 2火災保険では、落雷による損害は補償の対象となるが、水災による損害は補償の対象とならない。
- 3普通傷害保険では、国内外を問わず、日常生活における事故によるケガが補償の対象となる。
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正解
2. 火災保険では、落雷による損害は補償の対象となるが、水災による損害は補償の対象とならない。
解説
正解は選択肢2。火災保険では、一般的に落雷、風災、ひょう災、雪災などに加え、水災による損害も補償の対象となります(契約内容によります)。水災が補償対象外というのは誤りです。選択肢1の個人賠償責任保険と選択肢3の普通傷害保険の記述はいずれも適切です。