FP3級トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題練習問題 第43問

問題

生命保険料控除に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 12012年1月1日以後に締結した生命保険契約に基づく新制度では、所得税における一般生命保険料控除、個人年金保険料控除、介護医療保険料控除の控除限度額はそれぞれ5万円である。
  2. 22012年1月1日以後に締結した生命保険契約に基づく新制度では、所得税における生命保険料控除の合計適用限度額は12万円である。
  3. 3変額個人年金保険の保険料は、個人年金保険料控除の対象となる。
解答と解説を見る

正解

2. 2012年1月1日以後に締結した生命保険契約に基づく新制度では、所得税における生命保険料控除の合計適用限度額は12万円である。

解説

正解は選択肢2。新制度(2012年1月1日以後に締結した契約)では、所得税における一般生命保険料控除、個人年金保険料控除、介護医療保険料控除の控除限度額はそれぞれ4万円(合計12万円)です。選択肢1は誤りで、各控除限度額は5万円ではなく4万円です。選択肢3は誤りで、変額個人年金保険の保険料は一般生命保険料控除の対象であり、個人年金保険料控除の対象ではありません。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1400問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。