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元利均等返済難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題元利均等返済 第2回 第8問

問題

住宅ローンの返済方法において、元金均等返済は、元利均等返済に比べて、他の条件が同一であれば、総返済額が少なくなる。

選択肢

  1. 1適切
  2. 2不適切

正解

1. 適切

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解説

正解は「○」。元金均等返済は毎回の元金部分が一定で、利息は元金残高に応じて計算されるため、残高の減少が早く、支払う利息総額が少なくなる。借入当初の返済額は大きいが、元金が早く減る分、同じ金利・期間の元利均等返済より総返済額は少ない。一方の元利均等返済は毎回の返済額(元金+利息)が一定で返済計画を立てやすい反面、当初は利息の占める割合が大きく元金の減りが遅いため、総返済額は多くなる。「返済計画の立てやすさは元利均等、総返済額の少なさは元金均等」という長所の対比がFP3級ライフプランニング分野の定番論点である。

みんなの解答データ

正答率 73%

標準回答15

※スキマ資格ユーザーの解答データを集計(2026年8月時点・回答10件以上の問題のみ表示)

一問一答

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