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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題練習問題 第36問

問題

国民年金の保険料免除期間に係る保険料のうち、追納できるのは追納が承認された月前( )以内の期間に係るものに限られる。

選択肢

  1. 15年
  2. 210年
  3. 320年

正解

2. 10年

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解説

正解は「10年」である。国民年金の保険料免除期間・納付猶予期間の保険料は、追納が承認された月前10年以内の期間分に限り追納できる(国民年金法94条)。追納すれば老齢基礎年金の年金額に全額反映される。なお、免除等を受けた年度から起算して3年度目以降に追納する場合は、当時の保険料に経過期間に応じた加算額が上乗せされる。混同しやすいのは未納保険料の納付で、こちらは時効により2年分しか遡って納付できない。「免除・猶予の追納は10年、未納の納付は2年」の対比が頻出の引っかけであり、誤答肢の5年・20年はいずれも制度上の期間ではない。

一問一答

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