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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題練習問題 第49問

問題

地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%から50%の範囲内で設定し、居住用建物については( )が限度額となる。

選択肢

  1. 13,000万円
  2. 25,000万円
  3. 31億円

正解

2. 5,000万円

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解説

正解は「5,000万円」である。地震保険の保険金額は、主契約である火災保険の保険金額の30%〜50%の範囲内で設定し、上限は居住用建物5,000万円・家財1,000万円である。例えば火災保険金額2,000万円の建物なら、地震保険は600万円〜1,000万円の範囲で設定できる。誤答肢の3,000万円・1億円はいずれも制度上の限度額ではなく、家財の限度額1,000万円と建物の5,000万円の混同にも注意したい。なお、保険金は損害の程度に応じて全損100%・大半損60%・小半損30%・一部損5%(地震保険金額に対する割合)で支払われる。「30〜50%」「建物5,000万・家財1,000万」は最頻出の暗記事項である。

一問一答

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