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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題練習問題 第48問

問題

景気動向指数において、完全失業率は( )に分類される。

選択肢

  1. 1先行指数
  2. 2一致指数
  3. 3遅行指数

正解

3. 遅行指数

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解説

正解は「遅行指数」である。完全失業率は景気の動きに遅れて変化する遅行指数に分類される。景気が悪化しても企業はすぐには雇用を減らさず、回復してもすぐには採用を増やさないため、雇用関連指標は景気に遅行する傾向がある。ただし同じ雇用関連でも、新規求人数(求人の出始め)は先行指数、有効求人倍率は一致指数に分類される点が紛らわしく、頻出の引っかけである。ほかに先行指数には東証株価指数・新設住宅着工床面積、一致指数には鉱工業生産指数、遅行指数には消費者物価指数・法人税収入などがある。雇用3指標の分類の違いを整理して覚えることが重要である。

一問一答

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