問題
後期高齢者医療制度の被保険者は、原則として( )以上の者である。
選択肢
- 170歳
- 275歳
- 380歳
正解
2. 75歳
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解説
正解は「75歳」である。後期高齢者医療制度の被保険者は、75歳以上の者および65歳以上75歳未満で一定の障害の状態にあると広域連合の認定を受けた者である。75歳になると、それまで加入していた健康保険や国民健康保険から脱退して自動的に後期高齢者医療制度へ移行し、被用者保険の被扶養者であった者も新たに保険料を負担する。医療費の自己負担割合は原則1割、一定以上の所得がある者は2割、現役並み所得者は3割である。運営主体は都道府県単位の後期高齢者医療広域連合であり、「75歳・原則1割負担」の数値はFP3級ライフプランニング分野の頻出暗記事項である。
一問一答
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