問題
個人向け国債は、元本割れのリスクがなく、中途換金した場合でも額面金額を下回ることはない。
選択肢
- 1適切
- 2不適切
正解
1. 適切
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
正解は「○」。個人向け国債は国が個人向けに発行する債券で、変動金利型10年満期・固定金利型5年満期・固定金利型3年満期の3種類があり、いずれも年0.05%の最低金利が保証されている。発行後1年を経過すればいつでも中途換金でき、その際は「直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685」が差し引かれるものの、元本部分は額面で国が買い取るため額面金額を下回ることはない。購入単位は額面1万円から、毎月発行されている。「最低金利0.05%」「1年経過後に中途換金可」「元本割れなし」の3点はFP3級金融資産運用分野の頻出暗記事項である。
一問一答
全600問を繰り返し学習