FP3級トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題練習問題 第36問

問題

確定拠出年金の個人型年金(iDeCo)において、国民年金の第1号被保険者が拠出できる掛金の限度額は、国民年金基金の掛金と合算して月額( )である。

選択肢

  1. 123,000円
  2. 255,000円
  3. 368,000円

正解

3. 68,000円

詳しい解説を見る

解説

正解は「68,000円」である。国民年金の第1号被保険者(自営業者等)のiDeCoの拠出限度額は月額68,000円(年額816,000円)で、これは国民年金基金の掛金または付加保険料と合算した枠である(2026年6月現在)。例えば国民年金基金に月3万円拠出している場合、iDeCoは月38,000円が上限となる。誤答肢の23,000円は企業年金のない会社員(第2号被保険者)の月額限度額、55,000円は企業型確定拠出年金の事業主掛金の月額限度額に対応する数値である。第1号被保険者は厚生年金がなく基礎年金のみであるため、上乗せの拠出枠が最も大きく設定されていると理解すると覚えやすい。

一問一答

全600問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格ではFP3級の全1480問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。FP3級はライフ・リスク・金融・タックス・不動産・相続の6分野均等出題が特徴です。