問題
健康保険の高額療養費制度において、70歳未満の者の自己負担限度額は、( )に応じて異なる。
選択肢
- 1年齢
- 2所得区分
- 3加入期間
正解
2. 所得区分
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解説
正解は「所得区分」である。高額療養費制度は、同一月(1日から末日まで)の医療費の自己負担額が自己負担限度額を超えた場合に、超過分が支給される制度であり、70歳未満の者の自己負担限度額は標準報酬月額等に応じた5つの所得区分ごとに設定されている。例えば標準報酬月額28万〜50万円の区分では「80,100円+(総医療費-267,000円)×1%」が限度額となる。年齢や加入期間によって限度額が決まるわけではない。なお、直近12カ月以内に3回以上支給を受けると4回目から限度額が下がる多数回該当の仕組みや、差額ベッド代・先進医療の技術料・入院時の食事代は対象外である点も頻出である。
一問一答
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