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練習問題難易度: 標準2026年度

FP技能士3級 予想問題練習問題 第43問

問題

地震保険の保険金額は、火災保険の保険金額の30%~50%の範囲内で設定され、居住用建物の上限額は( )である。

選択肢

  1. 13,000万円
  2. 25,000万円
  3. 31億円

正解

2. 5,000万円

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解説

正解は「5,000万円」である。地震保険は火災保険に付帯して契約し、保険金額は主契約の火災保険金額の30%〜50%の範囲内で設定する。その上限は居住用建物が5,000万円、家財(生活用動産)が1,000万円である。例えば火災保険金額3,000万円の建物では、地震保険は900万円〜1,500万円の範囲で設定できる。損害時には全損(地震保険金額の100%)・大半損(60%)・小半損(30%)・一部損(5%)の4区分で保険金が支払われる。誤答肢の3,000万円・1億円は限度額として誤りで、「建物5,000万円・家財1,000万円」の組合せはFP3級リスク管理分野の最頻出暗記事項である。

一問一答

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