問題
所得税において、住宅ローン控除の適用を受けるための要件の一つとして、取得した家屋の床面積が( )以上でなければならない。
選択肢
- 140㎡
- 250㎡
- 370㎡
正解
2. 50㎡
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解説
正解は「50㎡」である。住宅ローン控除の適用要件の一つとして、取得した家屋の床面積が原則50㎡以上(登記簿面積)で、その2分の1以上が自己の居住の用に供されることが必要である。このほか、控除を受ける年の合計所得金額が2,000万円以下であること、償還期間10年以上の借入金であること、取得から6カ月以内に入居し適用年の12月31日まで引き続き居住していることなどの要件がある。なお、一定の新築住宅等については、合計所得金額1,000万円以下の者に限り床面積40㎡以上50㎡未満でも適用できる特例がある。「原則50㎡以上・所得2,000万円以下」の組合せが頻出である。
一問一答
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