行政書士トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

行政書士 過去問|練習問題 第44問

問題

行政指導の中止等の求め(36条の2)ができるのは誰か。

選択肢

  1. 1当該行政指導の相手方のみ
  2. 2何人でも
  3. 3利害関係人
  4. 4行政機関の職員
解答と解説を見る

正解

1. 当該行政指導の相手方のみ

解説

36条の2により、行政指導の中止等の求めは「当該行政指導の相手方」のみができます。処分等の求め(36条の3)が「何人も」可能なのと異なります。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全600問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。