行政書士トップに戻る
練習問題難易度: 標準2026年度

行政書士 一問一答練習問題 第109問

問題

条例で定めることができる罰則の上限は何か。

選択肢

  1. 12年以下の拘禁刑・100万円以下の罰金等
  2. 25年以下の拘禁刑・500万円以下の罰金
  3. 3無期拘禁刑まで
  4. 4罰則は定められない

正解

1. 2年以下の拘禁刑・100万円以下の罰金等

詳しい解説を見る

解説

地方自治法14条3項により、条例で定めることができる罰則は2年以下の拘禁刑、100万円以下の罰金、拘留、科料若しくは没収又は5万円以下の過料に限られます(2025年6月施行の刑法等改正で懲役・禁錮は拘禁刑に一本化)。

一問一答

全600問を繰り返し学習

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全1165問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。