問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・オ
- 3イ・エ
- 4ウ・エ
- 5ウ・オ
正解
3. イ・エ
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解説
正解は3(イ・エ)。イは正しく、必要書類の不備等の場合、行政庁は速やかに相当の期間を定めて補正を求めるか、当該申請により求められた許認可等を拒否しなければならない(行政手続法7条)。エも正しく、申請の取下げ・内容変更を求める行政指導は、申請者が従う意思のない旨を表明したのにこれを継続して権利行使を妨げる等でない限り、直ちには違法とされない(33条の趣旨)。アは誤りで、期間徒過の申請でも返戻ではなく審査・応答義務を免れない(7条は返戻を定めない)。ウは弁明書提出を要するとする点が誤り。オは標準処理期間経過で拒否処分とみなす制度はなく誤り(6条)。(出典: 令和2年度 行政書士試験 問題13)
一問一答
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