問題
選択肢
- 1ア・イ
- 2ア・ウ
- 3ア・エ
- 4イ・エ
- 5ウ・エ
正解
4. イ・エ
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解説
正解は4(イ・エ)。イは行政指導等の非権力的作用も国家賠償法1条の「公権力の行使」に含まれうるとするのが判例(学校事故等)であり妥当。エは公務員が法律解釈を誤っても、見解が対立し各説に相当の根拠がある場合には過失を欠き賠償責任は成立しないとする判例の趣旨に沿い妥当。アは立法行為も国賠法1条の「公権力の行使」に含まれうる(在宅投票制度訴訟・最判昭和60年11月21日等)から「含まれない」は誤り。ウは職務執行の意思がなくても客観的に職務執行の外形を備える行為には責任が成立しうる(外形標準説・最判昭和31年11月30日)から「外形のいかんにかかわらず成立しない」は誤り。(出典: 令和7年度 行政書士試験 問題20)
一問一答
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