問題
株式会社の設立に関する次の記述のうち、会社法の規定に照らし、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1定款の絶対的記載事項には、目的、商号、本店の所在地が含まれる。
- 2株式会社の設立には発起設立と募集設立の2つの方法がある。
- 3発起設立では、発起人のみが設立時に発行する株式の全部を引き受ける。
- 4定款は公証人の認証を受けなければ効力を生じない。
- 5株式会社の設立には最低資本金として1000万円が必要である。
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正解
5. 株式会社の設立には最低資本金として1000万円が必要である。
解説
2006年の会社法施行により最低資本金制度は廃止され、資本金1円でも株式会社を設立できるようになりました。「1000万円が必要」は旧商法時代の規定であり現行法では誤りです。