問題
行政手続法に基づく聴聞手続に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。
選択肢
- 1聴聞は主宰者が指名されて行われる。
- 2当事者は代理人を出頭させることができる。
- 3聴聞の期日における審理は原則として公開で行われる。
- 4当事者は聴聞の通知があった時から処分の原因となる事実を証する資料の閲覧を求めることができる。
- 5聴聞の結果、主宰者は聴聞調書と報告書を作成する。
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正解
3. 聴聞の期日における審理は原則として公開で行われる。
解説
行政手続法20条6項により、聴聞の期日における審理は、行政庁が公開することを相当と認めるときを除き「非公開」で行われます。原則公開ではなく原則非公開です。