行政書士トップに戻る
法令等難易度: 2026年度

行政書士 予想問題法令等 第28問

問題

表見代理に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 1109条の表見代理は、代理権が消滅した後に代理行為が行われた場合に適用される。
  2. 2110条の表見代理は、基本代理権の範囲を超えた行為について適用される。
  3. 3112条の表見代理は、本人が代理権を与えた旨を第三者に表示した場合に適用される。
  4. 4表見代理が成立するために相手方の善意は不要である。
  5. 5表見代理の3類型の重畳適用は判例で否定されている。
解答と解説を見る

正解

2. 110条の表見代理は、基本代理権の範囲を超えた行為について適用される。

解説

110条の表見代理(権限外の行為の表見代理)は、代理人が基本代理権の範囲を超えた行為をした場合に適用されます。1は112条の説明。3は109条の説明。4は善意無過失が必要。5は重畳適用は判例で肯定されています。

法令等の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全870問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。