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法令等難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題法令等 第35問

問題

遺留分に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1遺留分権利者は配偶者、子、直系尊属に限られる。
  2. 2兄弟姉妹には遺留分がない。
  3. 3直系尊属のみが相続人の場合、遺留分は被相続人の財産の3分の1である。
  4. 4遺留分侵害額請求権は金銭債権である。
  5. 5遺留分侵害額請求権は相続の開始を知った時から5年で消滅する。
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正解

5. 遺留分侵害額請求権は相続の開始を知った時から5年で消滅する。

解説

遺留分侵害額請求権の消滅時効は、相続の開始及び遺留分を侵害する贈与又は遺贈があったことを知った時から「1年」(除斥期間は相続開始から10年)です(1048条)。「5年」は誤りです。

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