行政書士トップに戻る
法令等難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題法令等 第34問

問題

代襲相続に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1相続人が被相続人より先に死亡した場合、その子が代襲相続する。
  2. 2相続欠格の場合は代襲相続が認められる。
  3. 3廃除された相続人の子も代襲相続が認められる。
  4. 4相続放棄した者の子は代襲相続できる。
  5. 5兄弟姉妹の代襲相続は甥・姪まで(再代襲なし)である。
解答と解説を見る

正解

4. 相続放棄した者の子は代襲相続できる。

解説

相続放棄をした場合、その者は初めから相続人とならなかったものとみなされるため(939条)、代襲相続の原因とはなりません。相続放棄した者の子は代襲相続できません。代襲相続の原因は①死亡、②欠格、③廃除の3つに限られます。

法令等の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では行政書士の全870問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。行政書士は憲法・民法・行政法・商法/会社法・基礎法学・一般知識の6分野からバランスよく出題されます。