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法令等難易度: 2026年度

行政書士 予想問題法令等 第14問

問題

行政事件訴訟法に基づく訴えの変更に関する次の記述のうち、妥当なものはどれか。

選択肢

  1. 1取消訴訟を無効等確認訴訟に変更することは一切認められない。
  2. 2訴えの変更は請求の基礎に変更がない限り認められる。
  3. 3訴えの変更は被告の同意がなければできない。
  4. 4訴えの変更は控訴審では認められない。
  5. 5取消訴訟と義務付け訴訟の間の変更は認められない。
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正解

2. 訴えの変更は請求の基礎に変更がない限り認められる。

解説

行政事件訴訟法21条1項により、裁判所は、取消訴訟の目的たる請求と関連請求との間において、請求の基礎に変更がない限り、口頭弁論の終結に至るまで原告の申立てにより訴えの変更を許すことができます。被告の同意は不要です。

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