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法令等難易度: 標準2026年度

行政書士 予想問題法令等 第33問

問題

離婚に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1協議離婚は当事者の合意と届出により成立する。
  2. 2裁判離婚の原因には不貞行為や悪意の遺棄が含まれる。
  3. 3離婚の際には財産分与を請求することができる。
  4. 4離婚後は子の親権を父母が共同で行使する。
  5. 5離婚に伴い慰謝料の請求ができる場合がある。
解答と解説を見る

正解

4. 離婚後は子の親権を父母が共同で行使する。

解説

離婚後は父母の一方を親権者と定めなければなりません(819条1項・2項)。離婚後の共同親権は認められていません(2024年改正で一定の場合に離婚後の共同親権が認められるようになる予定ですが、原則は単独親権)。婚姻中は共同親権ですが、離婚後は異なります。

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