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法令等難易度: 2026年度

行政書士 予想問題法令等 第21問

問題

地方自治法に基づく議会の権限に関する次の記述のうち、妥当でないものはどれか。

選択肢

  1. 1議会は条例の制定改廃に関する議決権を有する。
  2. 2議会は予算の議決権を有する。
  3. 3議会は決算の認定権を有する。
  4. 4議会は法律で定められた契約の締結について議決する権限を有する。
  5. 5議会は予算の編成権を有する。
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正解

5. 議会は予算の編成権を有する。

解説

予算の編成権は長に属し(211条)、議会には属しません。議会は長が提出した予算を審議・議決する権限を有します(96条1項2号)。予算の修正は一定の制限の下で可能ですが、編成権自体は長の専権事項です。

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