問題
現金を郵送する必要が生じた。法律上、現金を送ることができる唯一の郵送方法として、最も適当なものはどれか。
選択肢
- 1普通郵便
- 2簡易書留
- 3現金書留
- 4速達
正解
3. 現金書留
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解説
現金を郵送できるのは現金書留だけで、原則として専用の現金封筒を用いる。書留の一種で送達過程が記録され、万一の際は申し出た金額の範囲で補償される。書留にしない普通郵便や速達で現金を送ることは郵便法(第17条)で禁じられており(速達は現金書留に付けて利用できる)、簡易書留も現金は送れない。慶弔の現金(祝儀・香典)を郵送する場合も現金書留を用い、祝儀袋・不祝儀袋ごと専用封筒に入れ、手紙を添えて送るのが正しい方法である。
一問一答
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