問題
選択肢
- 1取引先なので教えてあげる
- 2「申し訳ございませんが、私からはお答えいたしかねます」と丁寧に断る
- 3「秘密なので絶対に言いません」と冷たく断る
- 4知らないふりをして話をそらす
正解
2. 「申し訳ございませんが、私からはお答えいたしかねます」と丁寧に断る
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解説
社外秘の情報は、取引先であっても秘書の一存で教えてはならない。「申し訳ございませんが、私からはお答えいたしかねます」と丁寧に断るのが適当である。取引先だからと漏らすのは機密保持違反、冷たく突き放すのは関係を損なう。新製品があることは相手も知っているので、知らないふりをして話をそらす必要はなく、正面から応じないのはかえって不信感を与える(存在自体が秘密の事柄なら「分かりかねます」とかわすのが標準だが、ここは発売日という中身を答えなければよい)。必要なら上司に取り次ぐ旨を添えるとよい。機密は相手や立場にかかわらず守り、断り方は失礼のないよう配慮するのが基本である。
一問一答
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