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職務知識難易度:

秘書検定2級 一問一答職務知識 第11問

問題

上司への面会を求めて予約のない客が訪れた。秘書Aの対応として不適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1まず会社名・氏名・用件を伺い、来意を確認する
  2. 2上司の都合を確かめてから、会えるかどうかを伝える
  3. 3上司が会えないときは、用件を承るか後日の予約を勧める
  4. 4予約がない客は会社の方針に反するので、用件を聞かず一律に断る

正解

4. 予約がない客は会社の方針に反するので、用件を聞かず一律に断る

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解説

予約がない客でも、まず会社名・氏名・用件を伺うのが基本で、用件も聞かず一律に断るのは重要な取引先や緊急の用件を取り逃がす恐れがあり不適当である。来意を確認したうえで上司の都合を尋ね、会えるなら取り次ぎ、会えなければ用件を承るか後日の予約を勧めるなど代替案を示す。会うか否かは秘書が独断せず、判断材料を上司に伝えて指示を仰ぐ。丁寧に来意を確かめる姿勢こそ、適切な取り次ぎの出発点である。

一問一答

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