秘書検定2級トップに戻る
職務知識難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答職務知識 第13問

問題

秘書Aは、自分が以前在籍していた部署の知識を生かせる仕事を上司から指示された。進め方として不適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1自分の知識を生かしつつ、最終的な判断は上司に仰ぐ
  2. 2上司より詳しい分野なので、上司には相談せず自分の判断で進めて決定する
  3. 3関係する元の部署に確認が必要なときは、上司に断ってから連絡する
  4. 4進め方に複数の選択肢があるときは、整理して上司に提示する

正解

2. 上司より詳しい分野なので、上司には相談せず自分の判断で進めて決定する

詳しい解説を見る

解説

たとえ秘書の方が詳しい分野でも、決定権は上司にあるため、相談せず自分の判断で決めてしまうのは越権で不適当である。知識があるなら情報や選択肢を整理して提供し、判断は上司に仰ぐのが補佐役の正しい姿。元の部署への確認は上司に断ってから行い、複数の選択肢は整理して提示するのが望ましい。専門知識は上司の判断を助けるために使うものであり、自分が決めるためのものではないという線引きが重要である。

一問一答

全400問を繰り返し学習

職務知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定2級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定2級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。