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職務知識難易度: 標準

秘書検定2級 一問一答職務知識 第32問

問題

取引先のW氏から上司に面会の予約申し込みがあり、第一希望の日時に上司は別の予定が入っている。秘書Aの対応として不適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1第一希望は難しいことを伝え、上司の都合のよい代替日時を複数示して調整する
  2. 2W氏の都合も尋ね、双方が無理なく会える日時を探る
  3. 3上司に確認せず、Aの判断でW氏の第一希望どおりに約束する
  4. 4日時が決まったら、確定内容を上司に報告し予定表に反映する

正解

3. 上司に確認せず、Aの判断でW氏の第一希望どおりに約束する

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解説

第一希望に別の予定があるのに、上司に確認せずAの判断で第一希望どおり約束するのは、予定が衝突する恐れがあり不適当である。第一希望は難しい旨を伝えて代替日時を複数示し、W氏の都合も尋ねて双方が無理なく会える日時を探り、決まったら上司に報告して予定表に反映するのが正しい。秘書は上司の予定と相手の希望をすり合わせる調整役を担い、確定は必ず上司の予定を踏まえたうえで行う。

一問一答

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