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職務知識難易度:

秘書検定2級 一問一答職務知識 第37問

問題

次のうち、秘書が日常的に行う「定型業務」に当たらないものはどれか。

選択肢

  1. 1前例のない新規事業の企画立案と社内調整
  2. 2上司宛ての郵便物の受け取りと仕分け、回覧の手配
  3. 3来客の受付・案内とお茶出し
  4. 4上司のスケジュールの記入・確認と関係先への連絡

正解

1. 前例のない新規事業の企画立案と社内調整

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解説

前例のない新規事業の企画立案と社内調整は、状況に応じて内容が大きく変わる非定型業務であり、定型業務には当たらない。定型業務とは、郵便物の仕分け・受付やお茶出し・スケジュール記入と連絡のように、毎日決まった手順で繰り返す日常的な仕事を指す。手順が確立しているため正確かつ迅速に処理できる。企画立案のように創造性や判断、関係者との調整を要する仕事は、その都度進め方を考える非定型業務に分類される。両者を区別して仕事を組み立てるとよい。

一問一答

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