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職務知識難易度:

秘書検定2級 一問一答職務知識 第39問

問題

上司が外出中、上司の知人を名乗る人から「個人的に連絡を取りたいので、上司の携帯番号を教えてほしい」と電話があった。秘書Aの対応として最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1知人と名乗っているので、求められたとおり携帯番号を教える
  2. 2上司は外出中だとだけ伝え、それ以上は何も応じない
  3. 3Aの判断で、上司の自宅の電話番号を代わりに伝える
  4. 4本人の承諾なしに番号は伝えられないと断り、用件と相手の連絡先を聞いて上司に取り次ぐ

正解

4. 本人の承諾なしに番号は伝えられないと断り、用件と相手の連絡先を聞いて上司に取り次ぐ

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解説

上司の個人連絡先は重要な個人情報であり、相手が知人を名乗っても本人の承諾なしに伝えてはならない。「本人に確認しないとお伝えできない」と断り、用件と相手の連絡先を聞いて上司に取り次ぐのが適当である。携帯や自宅番号を安易に教えるのは情報漏えいにつながり危険。一方、外出中と告げるだけで何もしないのは不親切。情報を守りつつ、必要な橋渡しはするという両立が秘書には求められる。判断に迷う問い合わせほど、慎重に確認する姿勢が大切である。

一問一答

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