問題
上司が急病で長期に出社できなくなった。秘書Aの職務上の対応として最も適当なものはどれか。
選択肢
- 1上司の入院先や病状を、問い合わせてきた人すべてに詳しく教える
- 2上司が不在の間は担当すべき仕事がないと考え、自分の判断で休みを取る
- 3業務が滞らないよう、上司に代わってAが決裁業務を引き受ける
- 4会社が定めた代理者や引き継ぎの指示に従い、不在中の窓口として業務を継続する
正解
4. 会社が定めた代理者や引き継ぎの指示に従い、不在中の窓口として業務を継続する
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
上司が長期に出社できなくなった場合、秘書は会社が定めた代理者や引き継ぎの指示に従い、不在中の窓口として業務を継続するのが適当である。入院先や病状は機微な個人情報であり、誰にでも詳しく教えるのは不適切。上司がいないからと勝手に休むのは職務放棄で、決裁業務を引き受けるのは越権である。秘書は上司不在でも自分の職務を継続し、代理体制のもとで業務が滞らないよう支える。個人情報の保護と職務の限界を守ることが重要である。
一問一答
全400問を繰り返し学習