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職務知識難易度:

秘書検定2級 一問一答職務知識 第77問

問題

上司が在席中、取引先から上司宛ての伝言を電話で頼まれた。秘書Aの対応として不適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1相手の会社名・氏名、用件、日時を正確にメモする
  2. 2メモした内容を復唱して、聞き違いがないか相手に確認する
  3. 3受けた伝言は、漏れなく確実に上司へ伝える
  4. 4在席中なので伝言は受けず、相手に上司と直接話すよう求める

正解

4. 在席中なので伝言は受けず、相手に上司と直接話すよう求める

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解説

上司が在席中でも、相手が秘書に伝言を頼んだのであれば丁寧に受けるべきで、伝言を受けず直接話すよう求めるのは不親切で不適当である。伝言を受けるときは、相手の会社名・氏名、用件、日時を正確にメモし、復唱して聞き違いがないか確認し、受けた内容を漏れなく確実に上司へ伝える。復唱は聞き違いを防ぐ確実な方法である。伝言は「正確に記録し、漏れなく確実に届ける」ことが基本で、相手の依頼に丁寧に応じる姿勢が信頼につながる。

一問一答

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