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職務知識難易度:

秘書検定2級 予想問題職務知識 第7問

問題

次は、秘書の役割や仕事の進め方について述べたものである。中から不適当と思われるものを選べ。

選択肢

  1. 1上司が判断・決定に専念できるよう、定型的な事務や雑務を引き受ける
  2. 2上司の仕事の能率が上がるよう、必要な資料や情報を事前に整えておく
  3. 3上司の方針や好みを把握し、補佐の仕方をそれに合わせて工夫する
  4. 4上司の意思決定の内容そのものに、自分の意見で積極的に介入し変えさせる
  5. 5上司と関係部署との間に立ち、連絡や調整を円滑に進める

正解

4. 上司の意思決定の内容そのものに、自分の意見で積極的に介入し変えさせる

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解説

秘書は上司が本来の業務に専念できるよう補佐する立場であり、上司の意思決定そのものに介入して内容を変えさせるのは職務の範囲を越え不適当である。意見を求められれば述べることはあっても、決定権は上司にある。定型事務を引き受ける、資料を事前に整える、上司の方針に補佐を合わせる、関係部署との連絡調整を行う、はいずれも秘書本来の役割。「補佐=判断しやすく整える」であって「代わりに判断する」ではない点が要である。

一問一答

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