秘書検定3級トップに戻る
職務知識難易度: 標準

秘書検定3級 一問一答職務知識 第30問

問題

上司が長期出張に出る前に、秘書Aが準備・確認しておくべきこととして不適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1出張中の連絡方法と、緊急時の代理者を確認する
  2. 2出張中に予定されている来客や会議への対応を決めておく
  3. 3出張から戻った後の予定は、戻ってから上司が自分で組む
  4. 4出張中に届く郵便や決裁書類の扱いを取り決めておく

正解

3. 出張から戻った後の予定は、戻ってから上司が自分で組む

詳しい解説を見る

解説

上司の長期出張前には、戻った後の予定も含めて事前に組んでおくのが秘書の役割であり、「戻ってから本人が組む」とするのは準備不足で不適当である。帰社後すぐ動けるよう日程を整えておくのが望ましい。連絡方法と緊急時の代理者、不在中の来客・会議対応、郵便や決裁書類の扱いを取り決めるのは、いずれも不在中の業務を滞らせないための必須準備。出張前後を見通して段取りするのが補佐役の務めである。

一問一答

全400問を繰り返し学習

職務知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では秘書検定3級の全555問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。秘書検定3級は「必要とされる資質・職務知識・一般知識・マナー接遇・技能」の5領域から出題されます。