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職務知識難易度:

秘書検定3級 一問一答職務知識 第37問

問題

秘書が日常的に行う「定型業務」に当たらないものはどれか。

選択肢

  1. 1上司宛ての郵便物の受け取りと仕分け
  2. 2来客へのお茶出し
  3. 3前例のない新規プロジェクトの企画立案
  4. 4上司のスケジュールの記入と確認

正解

3. 前例のない新規プロジェクトの企画立案

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解説

前例のない新規プロジェクトの企画立案は、状況に応じて内容が変わる非定型業務であり、定型業務には当たらない。定型業務とは、郵便物の仕分け・お茶出し・スケジュール記入のように、毎日決まった手順で繰り返す日常的な仕事を指す。手順が確立しているため正確かつ迅速に処理できる。企画立案のような創造性や判断を要する仕事は、その都度進め方を考える非定型業務に分類される。両者を区別して仕事を組み立てるとよい。

一問一答

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