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職務知識難易度:

秘書検定3級 予想問題職務知識 第9問

問題

秘書Aは、上司から「この件は君に任せる」と仕事を任された。任された仕事の進め方として不適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1進め方に迷ったときは、自己判断せず上司に確認する
  2. 2途中経過を適宜報告し、上司が状況を把握できるようにする
  3. 3任されたからには報告も相談も一切せず、最後まで一人で抱え込む
  4. 4期限を意識し、間に合うよう計画的に進める
  5. 5完了したら、結果を上司に報告する

正解

3. 任されたからには報告も相談も一切せず、最後まで一人で抱え込む

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解説

「任せる」と言われても、それは丸投げで放置してよいという意味ではない。仕事の節目では途中経過を報告し、判断に迷えば確認し、完了すれば結果を報告するのが基本である。報告・連絡・相談を一切せず一人で抱え込むと、方向違いや遅れが生じても上司が気づけず、かえって信頼を損なう。任された責任を果たすとは、上司が安心して状況を把握できる状態を保つことでもある。

一問一答

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