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職務知識難易度: 標準

秘書検定3級 予想問題職務知識 第8問

問題

秘書Aは、上司あての書類に専門的な判断を要する箇所があり、内容の可否を尋ねられた。Aには判断がつかない。このときの対応として、最も適当なものはどれか。

選択肢

  1. 1秘書として恥ずかしいので、調べて自分で判断し回答する
  2. 2判断は上司の職務に属することなので、上司に確認してから対応する
  3. 3わからないと相手に言うのは失礼なので、適当に答えておく
  4. 4同僚の秘書に判断を代わってもらう
  5. 5判断できないため、その書類は保留にして放置する

正解

2. 判断は上司の職務に属することなので、上司に確認してから対応する

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解説

内容の可否を決める専門的判断は上司の職務に属し、秘書が越権して回答すべきではない。自分で判断がつかない事柄は上司に確認してから対応するのが正しい。秘書が独断で判断する、適当に答える、同僚に代行させるはいずれも職務の限界を超え不適当。放置も職務怠慢である。「秘書は上司の判断を補佐するが、上司に代わって決めるのではない」という職務の限界をわきまえることが重要である。

一問一答

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