保育士に戻る
子どもの食と栄養難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの食と栄養 第18問

問題

「授乳・離乳の支援ガイド」において、離乳食を1日3回にし、歯ぐきでつぶせる固さに進める目安の時期(離乳後期)として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1生後5〜6か月頃
  2. 2生後7〜8か月頃
  3. 3生後9〜11か月頃
  4. 4生後12〜15か月頃
  5. 5生後15〜18か月頃

正解

3. 生後9〜11か月頃

詳しい解説を見る

解説

離乳後期にあたる生後9〜11か月頃には、離乳食を1日3回にし、歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)へと進めます。この時期は「手づかみ食べ」が盛んになり、自分で食べる意欲を育てます。離乳初期(5〜6か月頃)は1日1回、離乳中期(7〜8か月頃)は1日2回が目安です。生後12〜18か月頃は離乳完了期にあたります。よって生後9〜11か月頃が正しく、他は時期として誤りです。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの食と栄養の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。