問題
「授乳・離乳の支援ガイド」において、離乳食を1日3回にし、歯ぐきでつぶせる固さに進める目安の時期(離乳後期)として最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1生後5〜6か月頃
- 2生後7〜8か月頃
- 3生後9〜11か月頃
- 4生後12〜15か月頃
- 5生後15〜18か月頃
正解
3. 生後9〜11か月頃
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解説
離乳後期にあたる生後9〜11か月頃には、離乳食を1日3回にし、歯ぐきでつぶせる固さ(バナナくらい)へと進めます。この時期は「手づかみ食べ」が盛んになり、自分で食べる意欲を育てます。離乳初期(5〜6か月頃)は1日1回、離乳中期(7〜8か月頃)は1日2回が目安です。生後12〜18か月頃は離乳完了期にあたります。よって生後9〜11か月頃が正しく、他は時期として誤りです。
一問一答
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