保育士に戻る
子どもの保健難易度:

保育士 一問一答子どもの保健 第11問

問題

保育所での日常の健康観察(視診)のポイントとして、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1機嫌・顔色・活気を観察する
  2. 2食欲や睡眠の状態、便の様子を確認する
  3. 3発疹・湿疹など皮膚の状態をみる
  4. 4体調が悪そうでも本人が登園を希望すれば一切確認しない
  5. 5咳・鼻水・呼吸の様子に注意する

正解

4. 体調が悪そうでも本人が登園を希望すれば一切確認しない

詳しい解説を見る

解説

健康観察は、子ども自身が不調を訴えにくいことを前提に、機嫌・顔色・活気、食欲・睡眠・便、皮膚(発疹)、咳や呼吸などを総合的に毎日チェックするのが基本です。よって①②③⑤は適切。一方④のように本人の希望だけで確認を省くのは誤りで、登園時の視診と保護者からの聞き取り(家庭での様子・体温)を必ず行います。早期発見が感染拡大防止や重症化予防につながるため、観察の省略は不適切です。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。