保育士に戻る
子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第14問

問題

インフルエンザの出席停止期間の基準(学校保健安全法施行規則)として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1発熱した翌日まで
  2. 2解熱した当日まで
  3. 3症状が出てから10日間一律に休む
  4. 4発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで
  5. 5医師の許可があれば期間にかかわらず登園してよい

正解

4. 発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで

詳しい解説を見る

解説

インフルエンザの出席停止は「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」と定められています。よって④が正しい。両方の条件を満たす必要がある点が重要です。①②は短すぎ、③の一律10日は基準と異なり誤り、⑤も出席停止は法令上の基準があり医師の許可だけで短縮できるものではないため誤りです。保育所では幼児基準(解熱後3日)に注意します。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。