問題
水痘(水ぼうそう)の出席停止期間の基準として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1すべての発しんが痂皮化(かさぶた化)するまで
- 2発熱がおさまるまで
- 3発しんが出てから3日間まで
- 4水疱が現れるまで
- 5かゆみがなくなるまで
正解
1. すべての発しんが痂皮化(かさぶた化)するまで
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解説
水痘の出席停止は「すべての発しんが痂皮化(かさぶた)になるまで」と定められています。よって「すべての発しんが痂皮化(かさぶた化)するまで」が正しい。水疱の中にウイルスがあり、痂皮化すると感染力がほぼなくなるためです。解熱のみでは水疱が残り感染力があるため不十分で誤り、その他の記述も法令の基準と一致しません。水痘も第二種で、定期接種の水痘ワクチン(1歳から2回)で予防します。
一問一答
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