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子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第16問

問題

水痘(水ぼうそう)の出席停止期間の基準として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1すべての発しんが痂皮化(かさぶた化)するまで
  2. 2発熱がおさまるまで
  3. 3発しんが出てから3日間まで
  4. 4水疱が現れるまで
  5. 5かゆみがなくなるまで

正解

1. すべての発しんが痂皮化(かさぶた化)するまで

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解説

水痘の出席停止は「すべての発しんが痂皮化(かさぶた)になるまで」と定められています。よって①が正しい。水疱の中にウイルスがあり、痂皮化すると感染力がほぼなくなるためです。②の解熱のみでは水疱が残り感染力があるため不十分で誤り、③④⑤も法令の基準と一致しません。水痘も第二種で、定期接種の水痘ワクチン(1歳から2回)で予防します。

一問一答

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