保育士に戻る
子どもの保健難易度: 標準

保育士 一問一答子どもの保健 第15問

問題

麻しん(はしか)の出席停止期間の基準として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1発疹が出るまで
  2. 2すべての発疹が消えるまで
  3. 3発症後7日間一律に休む
  4. 4咳が止まるまで
  5. 5解熱した後3日を経過するまで

正解

5. 解熱した後3日を経過するまで

詳しい解説を見る

解説

麻しんの出席停止は「解熱した後3日を経過するまで」と定められています。よって⑤が正しい。麻しんは感染力が非常に強く、カタル期(発熱・咳・鼻水・結膜炎)から発疹期へ移行し、解熱後しばらくしてから登園可能となります。①は発疹前で感染力が高く誤り、②③④は法令の基準と異なります。麻しんは第二種で、ワクチン(MR)による予防が極めて重要です。

一問一答

全405問を繰り返し学習

子どもの保健の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では保育士の全1205問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。保育士試験は「保育の心理学・保育原理・子ども家庭福祉・社会福祉・教育原理・社会的養護・子どもの保健・子どもの食と栄養・保育実習理論」の9科目から5択で出題されます。